物件概要

  1. 邸宅/荘園
  2. 建築年 1587
  3. 最終改修 2010
  4. 文化財物件
  5. 8,900 m³ 容積
  6. 900 m² 延床面積
  7. 600 m² 居住面積
  8. 600 m² 使用面積
  9. 8,000 m² 敷地面積
  10. 13
  11. 6 寝室
  12. 4 バスルーム
  13. 2 階建て

Pazo de Brandaliz(サンタ・マルタ・デ・オルティゲイラ) 

Pazo de Brandalizは16世紀に建てられたガリシア地方特有の邸宅で、サンタ・マルタ・デ・オルティゲイラ郊外に位置し、モロウソス海岸から約1.2kmの距離にあります。オルティゲイラ湾に面し、建物面積約900㎡、敷地面積約8,000㎡の塀に囲まれた敷地を有します。長年にわたり丁寧に維持され、当初の建築様式とガリシアの伝統を色濃く残しています。

主邸

主邸には6つの寝室、3つのバスルーム、ゲスト用トイレを備えています。湾を望むパノラマ窓付きのリビング、木製梁が印象的なダイニングルーム、暖炉(ラレイラ)と薪オーブンを備えた伝統的なガリシア式キッチンなどがあり、各部屋にはオリジナルの内装が保存されています。

礼拝堂および付属建物

敷地内には現在も使用されているサン・ミゲル礼拝堂があり、バロック様式の鐘楼と装飾的な木製天井を備えています。そのほか、穀物倉(パネラ)、複数のパビリオン、湾を望む展望スポットが点在しています。

庭園

18世紀に造成された庭園は約8,000㎡で、フランス式庭園の影響を受けています。樹齢数百年のバラやツバキ、印象的なオリーブの木、さらに希少な雌雄同株のオレンジの木などが特徴です。園内には休憩用パビリオンや展望台が配置されています。

立地

サンタ・マルタ・デ・オルティゲイラはガリシアの大西洋沿岸に位置し、ア・コルーニャの北東約120kmにあります。モロウソス海岸へは徒歩圏内で、都市インフラも近接しています。

利用用途

本物件は個人邸宅としての利用に加え、観光用途にも適しています。付属建物は拡張やゲスト宿泊施設としての活用が可能です。

ガリシア(スペイン)— 北西部の成長性ある不動産市場

ガリシアは比較的参入価格が低く、観光需要の増加や歴史的不動産の再生プロジェクトにおいて投資機会が広がる地域です。特に海岸沿いの立地や自然環境に恵まれた伝統的邸宅が高い人気を誇ります。

主要都市にはサンティアゴ・デ・コンポステーラ(ア・コルーニャから約65km)、ビーゴ(サンティアゴから約90km)、ルーゴ(ア・コルーニャから約100km)があります。ポルト(約150km)へのアクセスや、ア・コルーニャおよびサンティアゴの国際空港により交通利便性も良好です。

お問い合わせ

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