物件概要

  1. 建築年 1450
  2. 最終改修 1970
  3. 文化財指定物件
  4. 1,400 m² 延床面積
  5. 700 m² 使用可能面積
  6. 6 寝室
  7. 3 バスルーム
  8. 5

この15世紀の城はスペイン・カスティーリャ・イ・レオン州ナロス・デ・サルドゥエニャに位置し、アビラ出身の貴族の依頼により建設されました。

建物は良好な状態で保存されており、石造りの建築要素や15世紀の大理石製バスタブ2基など、当時の歴史的ディテールが残されています。

内部には広いホール、共用スペース、複数の寝室とバスルームがあり、構造は明確に保たれ機能的に利用可能です。

住宅としての利用のほか、イベント会場や文化施設としての活用も可能です。

アビラ、サラマンカ、マドリードへ短時間から中距離でアクセスできる立地です。

カスティーリャ・イ・レオン – スペイン中央高原の歴史地域

カスティーリャ・イ・レオン州はスペイン北西部から中央部に広がる国内最大の自治州で、メセタ中央高原に位置しています。広大な平野、河川流域、山地によって構成されています。

ブルゴス、サラマンカ、バリャドリッドなどの都市は歴史的にカスティーリャ王国の政治・宗教・行政の中心として発展しました。中世都市や修道院、城塞が数多く残されています。

アビラ – 城壁に囲まれた高地都市

アビラはマドリードの西約1,100mの高地に位置し、完全に保存された中世城壁で知られる都市です。

周辺は農地と小規模集落が広がる人口密度の低い高原地帯で構成されています。

アビラはマドリードとサラマンカの間に位置し、鉄道・道路で接続され、マドリードへは約1時間半でアクセス可能です。

歴史的に宗教色が強く、多くの教会や修道院が残る都市景観を形成しています。

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