物件概要

  1. 城館
  2. 建設年 1900
  3. 文化財指定物件
  4. 8,000 m² 延床面積
  5. 152,655 m² 敷地面積

ベルリン都市圏における16.4ヘクタールの開発用地および建築アンサンブル(購入物件)

欧州中心部における大型インフラ・不動産投資プロジェクト

本物件は、1900〜1910年に建設された広大な建築アンサンブルであり、巨大な開発可能性を兼ね備えています。16.4ヘクタールの私有森林・公園エリアに位置し、ドイツの首都ベルリンの経済圏において、最高峰のセキュリティと広大な敷地を確保できる極めて稀な投資対象です。

本館(メインビルディング)

  • 建築構造: レンガ造りの対称構造、伝統的なハーフティンバー要素、および2つの塔を備えた重厚な外観。
  • 内部構造: 大階段、大型ダイニングホール、旧礼拝堂構造、アールヌーヴォー様式の内装やステンドグラスが良好な状態で保存されています。
  • 自由度の高い設計構造: 外観は文化財として保護されていますが、内部空間は最新のハイエンド基準に基づき完全に自由な再設計・レイアウト変更が可能です(例:最大62区画の高級レジデンスなど)。エレベーターシャフトも設置済みです。

付属建物および敷地エリア

  • 追加の開発ポテンシャル: 別棟にはすでに6戸分の住居開発許可が下りています。その他の既存建物についても、指定区域内での増改築や新規建設プロジェクトに対応可能です。
  • 持続可能な先端技術インフラ: 16.4ヘクタールの敷地は、独自の地熱エネルギー利用(クリーンエネルギー確保)に最適化されており、ドイツの高規格高速光ファイバーネットワークにも直接接続されています。

次世代の利用コンセプト

広大な敷地とデジタルインフラの融合により、グローバル投資家向けに以下の最適なビジネスケースを提供します:

  • 次世代AIデータセンター: 高度なセキュリティと環境要件(ESG)を満たす、グリーンAIインフラの拠点に最適。地熱発電の可能性と高速光通信網がこれを支えます。
  • グローバル・テクノロジー・キャンパス: 静粛性とセキュリティを担保した、人工知能(AI)や先端技術の研究開発・企業拠点。
  • ハイエンド・レジデンスまたは高級ホテル: 広大なプライベートパークを活かした、会員制ゲーテッドコミュニティやスパ・ウェルネスリゾート。
  • 投資家向け注記: 投資戦略に応じた敷地の部分的な売却・持分譲渡も柔軟に対応可能です。

最高峰の立地環境

  • 主要都市圏へのアクセス: 首都ベルリン(約130km)と主要都市ドレスデン(約110km)の間に位置し、双方の経済・研究インフラへ迅速にアクセス可能です。
  • 国際インフラ: ベルリン・ブランデンブルク国際空港(BER)およびドレスデン空港へ約90分で快適にアクセス可能であり、アジアを含むグローバル市場と直結しています。

ベルリン・ブランデンブルク首都圏 – ヨーロッパ中心部の成長するテック拠点

ブランデンブルク州はドイツの首都ベルリンを完全に囲む形で位置し、欧州でも有数の経済成長地域を形成しています。広大な自然環境と高度な都市機能が共存するエリアです。

特にコトブス周辺は、政府主導でテクノロジーとイノベーションの拠点として重点開発が進められており、未来産業の集積地として注目されています。

ベルリンへは約90分、ドレスデンへは約1時間でアクセス可能で、主要都市圏の中間に位置しています。

BER国際空港も約90分圏内にあり、国際的な移動にも優れた立地です。

デジタルインフラ、広大な土地資源、安定した環境を兼ね備えた、欧州における将来性の高い投資エリアです。

お問い合わせ

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