物件概要

  1. 城館
  2. 建築年 1500年
  3. 最終改修 2025年
  4. 1,880㎡ 総面積
  5. 528㎡ 居住面積
  6. 200,000㎡ 敷地面積
  7. 30
  8. 9 寝室
  9. 6 バスルーム
  10. 3 階建て

ピサとフィレンツェの間の丘陵地に位置するこの16世紀の邸宅は、歴史的価値と本格的な農業経営機能を兼ね備えた稀少な不動産です。1973年に19世紀ロマン主義様式で修復され、総建築面積は約1,800㎡に及びます。

城館ヴィラ

本邸は3階建てで約528㎡の居住空間を提供します:

  • 1階: 4つの広間はむき出しの梁天井とテラコッタ床を備えています。西棟には伝統的なキッチンとダイニングがあり、ロッジアとプライベートガーデンに接続しています。ゲストスイートも完備。
  • ピアノ・ノビレ: 石造階段からアクセスする主要階には、5寝室・4バスルーム・図書室としても使えるサロンがあります。
  • 屋根裏階: アトリエや追加寝室として利用可能な多目的空間。

ワイナリー設備

  • ワインセラー: 伝統的な醸造セラーに加え、最新の地下熟成セラーを完備。
  • 農場施設: 倉庫・車庫・管理人住宅を備えています。
  • 別館&礼拝堂: 2階建てゲストハウスと私設チャペル。

土地と設備

約20ヘクタールの土地にはブドウ畑、オリーブ畑、耕作地が含まれます。サン・ミニアートの景観を望むパノラマガーデン付き。

現代的設備として19.5kW太陽光発電、ヒートポンプ、非常用発電機、監視カメラによるセキュリティシステムを完備。

ピサ近郊の城館付きワイナリー

ピサはトスカーナ北部に位置し、リグーリア海に近い歴史都市です。斜塔で世界的に知られ、周辺は高級ワイン産地や海岸リゾート(フォルテ・デイ・マルミなど)へのアクセスにも優れています。ピサ国際空港により主要都市への直行便も利用可能です。

この地域は農業、特にワインとオリーブオイル生産が盛んで、文化的にも経済的にも安定したイタリア有数のエリアです。ピサ・ルッカ・ヴォルテッラの丘陵地帯には多くの歴史的ワイナリーが存在し、国際的な買い手からの需要が高まっています。

ピサ周辺の不動産市場は、歴史的建築・農業利用・アクセス性の三要素が揃った希少エリアとして評価されています。

お問い合わせ

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